※ 複数のデバイスの中で最低1台が24時間動いていない場合同期が実現できないことがあるので、 Waffle Cellをその「中心」として利用すると理想的な同期環境が実現できる。
Waffle Cell へのインストールは管理ページの「サービスの追加」で簡単に行えます。
また、SyncthingはWaffle Cell内の各仮想デスクトップで独立に動作します。
ただし、初期設定では Sync という同期用フォルダが自動で作成され、
今回のこの説明ではこのフォルダを同期するという事で説明を進めます。
独自のフォルダを作成し同期することも可能です。
これでデバイス間の関連付けが行われます。
通信はP2Pと呼ばれる方式で、さらに完全に暗号化されているので第三者に傍受されることはありません。
このとき各デバイスではどのフォルダと同期するかを指定します(例:Sync)
Waffle Cell へのインストールはいつものように非常に簡単です。
ブラウザで http://L.xxxxxx.wafflecell.com (xxxxxxはホスト名)にアクセスし、「管理ページ」をクリック
この段階で各種サービスのインストーラが最新になります
この段階でWaffle Cellの各仮想デスクトップからSyncthingが利用できるようになります。
→
→
仮想デスクトップでSyncthingを起動し、右上にある「メニュー」の「IDを表示」をクリックします。
→
いくつかのクライアントソフトが用意されていますが、SyncTrayzorがオススメです。
ここのページ
から最新版のインストーラーをダウンロードします。(英語のページです)
「SyncTrayzorSetup-x64.exe」(64ビットインストーラ)や 「SyncTrayzorSetup-x86.exe」(32ビットインストーラ)があるので、それをダウンロードして実行します。
ブラウザやインストール時に警告が出ますので、いろいろと工夫をして回避して下さい。 インストーラーは英語ですが、どんどんと進んていけばインストールが完了します。Google Play から「Syncthing」をイントールします。 標準の共有フォルダは写真を収めるところになります
残念ながら iPhone 用のクライアントソフトは現在(2017年3月)開発中です。 Go という開発言語の iPhone への対応が遅れているのが利用だそうです。
このページ にある各OS用 Syncthing をダウンロードします。