Waffle Cell v2 登場!

自宅・事務所に設置して使う汎用サーバー
クラウドができないことも簡単に!

Waffle Cellって何?

自宅で使えるサーバーです

  • Waffle Cellを使ってみた(PDF)

    読み物風の「Waffle Cellを使ってみた」を用意しました。是非お読みください。
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  • 反クラウドで最先端ネットライフ

    自宅や事務所に設置したWaffle Cellの中にデータだけでなくアプリも設置します。 結果として回線やハードディスク、CPUを少人数でフルに使うことができ、クラウドに比べより高度な機能を提供できます。 最先端のネットライフがここにはあります。
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  • シンクライアント

    PCだけでなくスマホやiPadなどのタブレットが持ち運びできるモニターに変身します。 モニターに映し出されているのは Waffle Cell内に設置したアプリやデータです。 だから外出先からでもタブレットを使ってフルスペックの表計算を利用したり、iPadでWindowsソフトを利用可能です。
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  • 人には預けない、が常識に

    経理データを他人に預けますか? Waffle Cellならデータを人に預けることはありません。 だからノートPCやタブレットを紛失しても問題なし。 なぜならモニターのかわりに利用するPCやスマホ、タブレットにはデータを保存しないからです。 そして家族や社員と1台のWaffle Cellを共有できるから、クラウドに預けなくてもデータを共有できます。
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バージョン2

より安全でより使いやすく進化

  • セキュリティの強化:

    自宅にサーバーをおいて心配だ・・・という声に応えセキュリティを強化しています。 例えば VPN 経由以外の接続を制限したり、 特定の国からのアクセスを遮断する機能 を搭載しています。

  • ユーザーインターフェイスの改善:

    管理者のページを中心にユーザーインターフェイスを大幅に見直しました。 スマホやタブレットからも設定変更が簡単に行えます。

  • ファイルシェア(Nextcloud):

    前バージョンのOwnCloudからNextcloudへ進化しました。 この機能(≒DropBox)には ビデオ会議(*)やパスワード管理が統合されています。 さらにアップロードできるファイルの制限もなくなりました。

    *Spreed.meとの統合で実現。単体の専用機は20万円前後の価格で販売されていますが、Waffle Cellではこれが標準で利用できます
    *ビデオ会議はPC、タブレット、スマホで利用できます(分散型会議システムなので大人数でも快適に利用可能です)
    *PCの画面を共有することも可能です

  • 仮想デスクトップ:

    Waffle Cell内には複数の仮想デスクトップ(≒パソコン)を持つことができ、複数のユーザーが個別に操作可能です。 これらの仮想デスクトップにブラウザやTigerVNCクライアントソフトを使いアクセスすると、操作するクライアントPC、 スマホ、タブレットの解像度に仮想デスクトップの解像度が自動で調整されます。

    さらにマルチモニターにも対応しました。 手元のPCに複数モニターがあれば、Waffle Cell内の仮想的なパソコンを複数モニターで利用できます。


    下の図は「ブラウザ」からWaffle Cell内で動いている仮想デスクトップを操作しているところ (ブラウザのサイズに合わせて解像度が自動で調整されます)
  • インストーラーの強化:

    Waffle Cell はサーバーでありながら誰でも簡単にアプリやサービスをインストールできます。 今回のバージョンアップではさらにこのインストーラが機能アップしました。例えば 管理者のIDとパスワードを決めるだけで数分後にはブログを開設できます。

  • Windowsも簡単に中で動かせる!

    Waffle Cellの中でWindowsを動かすことが可能です。(パソコンの仮想化) 今回のバージョンではこの仮想化の作業(仮想PCの作成やその起動など)をブラウザから行えます。 AWSのような機能を個人で持つことが可能です。 さらにスナップショット機能によりWindows全体のバックアップが瞬時に取れます。

    ※Windows10のライセンスが付属している商品をご用意しています。

機能

Waffle Cell最大の売りは汎用性

専用機vs汎用機

NASと呼ばれているファイルサーバーが専用機として売られています。 一方Waffle Cellには NAS機能も搭載されています。

仮想化

Waffle Cell v2 1台の中に仮想化された「パソコン」を複数作ることができます。 操作は手元のPCやタブレット、スマホを「モニター」として利用し、遠隔操作できます。 データを持ち歩かないので安全です。

Waffle Cellは汎用性を保ちながら誰でも簡単に使えるサーバー、 自分が管理するサーバーで必要な機能を簡単に使えるサーバーを目指します。

ファイルサーバー Nextcloud(≒DropBox) ビデオ会議(≒Skype) 仮想デスクトップ 仮想パソコン(Windows) グループウェア Mattermost(≒Slack) VPN メールサーバー(≒GMail) SSL証明書 その他多数

自宅や事務所に設置するWaffle Cellには多くのメリットがあります。

  • 会社や自宅ではローカル回線で接続されているので高速
  • 出先から使う場合もクラウドと違い会社や自宅の回線を使うので高速です
  • 使いたい機能は自分で選べます(クラウドのように突然サービス提供が終了するようなことことがない)
  • クラウドでは有料の機能(例:仮想デスクトップ)が無料で利用でき、かつ非常に高速です
  • 第三者にデータを預けないのでプライバシーを守れます

機能追加

Waffle Cell では機能の追加ができます。 事前に準備されている機能だけでなく、将来「いろいろな機能」が追加できるようになるのがWaffle Cellの醍醐味です。

  

VPN

Waffle Cell v2 のVPNは速度、安全性ともにさらに進化しました。 このVPNは高級ルーターが提供するものと同等かそれ以上のものです。

Waffle Cell V2を申し込む

「Waffle Cell v2」搭載小型サーバーをご提供します。

v2 スタンダードモデル

価格:128,000円(税別、送料込み)

CPU Core i3(Intel)
メモリ 8GB
HDD 1TB
高さ:290mm 幅:92.6mm 奥行き:314.5mm
ベースハード DELL社製
Windowsライセンス付き

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v2 RAIDモデル

価格:278,000円(税別、送料込み)

CPU Intel Xeon 3GHz
メモリ 16GB(ECC付)
HDD 3TB X 2 (ミラーリング時使用可能容量 約3TB)
高さ:340mm 幅:98mm 奥行き:400mm
ベースハード 富士通製
Windowsライセンス無し

お申し込み


Waffle Cell v2

こちらの機種は12ヶ月間の無料サポート付です。

お申し込みはこちらから

スペックに関する補足:

※ 「RAIDモデル」でWindowsをお使いになりたい場合は、申込みページから別途Windowsのライセンスをご購入ください。

※ 「スタンダード」は仮想PCでWindows10がすぐに使えるよう、Windowsのライセンスがついてきます!

※ 「スタンダード」のHDDは1TBのみとなります。

※ 「スタンダード」のメモリは8GBで通常十分ですが、ご希望により+16,000円で16GBに増設可能です。 メモリ増設をご希望の場合はお申込時、その旨お伝えください。

動画

こんな使い方、あんな使い方ができます

Waffle Cellを使う
快適に使えるWaffle Cell

Waffle Cell v1からのバージョンアップ

Stick版以外の旧版からのバージョンアップについて
テグレットにWaffle Cell機本体送付せずに、オンラインでできるバージョンアップは現在手続き等検討中です。
しばらくお待ちください。

Waffle Cell v1を含むサーバーとの共存

インターネットの仕組み上、一つのルーターに複数のサーバーを接続して利用することは基本的にできません。 複数のWaffle Cellを共存させる場合、例えばWaffle Cell v2をメインとし、 v1を「DMZ」モードにし、v1にVPN接続することは可能です。


ご注意
出荷時期やバージョンにより、画面やメニューの内容が異なる場合があります。予めご了承ください。

  • What's new

    ET & IoT Technology 2018に出品されました(2018年11月14日)

    パシフィコ横浜で2018年11月14日~16日に開催されたET & IoT Technology 2018に、NECプラットフォームズ社様より、 Waffle Cellがプレインストールされたルーター・サーバーが出品されました。

    ドイツでプレゼン! (2018年8月25日)

    日本語字幕付動画を用意しました。 ベルリン工科大学で開催されたNextcloud conferenceで弊社代表野手がプレゼンをしました。

    NECプラットフォームズなどから発売予定(2018年6月22日)

    Waffle CellがNECプラットフォームズ様、アイ・オー・データ機器様、ドスパラ(サードウェーブ)様、ピノー様から販売が予定されています(現在開発中)、 日本経済新聞に関連記事が掲載されました。

    厚生労働省の助成金(テレワーク助成金)

    Waffle Cellを最大75%OFFで導入できます。 時間外労働の上限設定に取り組む中小企業事業主に対して、その実施に要した費用の一部を助成するものです。 是非ご活用ください。