◆ 注意・ポイント

知子の情報をWaffle Cell v2にインストールする為の注意とポイント

必ず事前にお読み下さい

  1. PlayOnLinuxという機能を利用しインストールします。 PlayOnLinuxを使わず、直接インストールしてもメニューに登録されず利用できません。
  2. 以下に説明するインストールは複雑に見えますが、

    画面が多いだけで難しくはありません。

  3. 知子の情報 for Waffle Cell のインストーラーが途中で起動しますが、 フォントの関係で漢字が文字化けします。そこでは「Enterキー」を「4回」押して下さい。
  4. インストール終了後、必ずWaffle Cell v2を再起動するか、仮想デスクトップを再起動します。

    再起動しないと知子の情報は正常に動作しません。

  5. 知子の情報での日本語入力は通常と違うかな漢字変換を使います。 本説明書の最後に解説されています。
  6. 本ページはあくまでも「知子の情報」for Waffle Cell を Waffle Cell v2 にインストールする方法です。 Waffle Cell v1に「知子の情報」for Waffle Cellをインストールには こちらをご覧ください。




○ 事前準備

知子の情報 for Waffle CellのインストールプログラムをWaffle Cellにコピーしておきます。

普段ご利用の Windows PC のエクスプローラー(Windowsキー+E)で

  ¥¥L.<ホスト名>.wafflecell.com¥<Waffle Cellユーザー名>¥
  例:¥¥L.example.wafflecell.com¥suzuki¥

にアクセスし、インストールプログラムをコピーしておきます。





○ PlayOnLinuを起動

上のメニューから「PlayOnLinux」を選択





○ インストールメニューが出てくる

「リストにないプログラムをインストールする」をクリック





○ 注意書きはとりあえず・・・

クリックし、次のページヘ





○ 別の注意書き・・・

クリックし、次のページヘ





○ 新規に仮想デスクを作成

「Install a program in a new virtual drive」を選択し、「次へ」をクリック!





○ 仮想デスクの名前

仮想デスクの名前を「TEGLET」とする(名前は任意・・・ただしスペースは入れられない)





○ ここでは何も入れず!

何も選択してはいけない!そのまま次へ





○ 32ビットを選択

必ず32ビットを選択





○ 必要ないくつかの部品をインストール(日本語!)

いくつかの部品をインストールする。「Wine Mono インストーラ」終了後、 上図と同じデザインの「Wine Gecko インストーラ」が出た場合、同じように「インストール」クリック。





○ 知子の情報インストーラーを選択

「参照」ボタンを押し、インストーラーを選ぶ





○ 知子の情報インストーラーを選択

「知子の情報」をこちらから通常購入 → ダウンロード → 解凍した場合、「知子の情報」インストールプログラムのファイル名は tomwcsetup.msi になります。tomwcsetup.msi を起動するとインストール時の画面が文字化けする場合があります。 文字化けしないようアップデートした tomwcsetup2.msi も用意しましたが、以降の画面で4回エンターを押せば処理が進みます。

本ページでは文字化けしない tomwcsetup2.msi を実行します。





○ インストーラーが起動

漢字が文字化けしても気にせず4回Enterキーを押す!

もし文字化けしている場合はEnterキーを4回押す





○ 起動用のファイルを選択

ここではTomPro.exeを選択し、「次へ」





○ アイコンの名前を指定





○ 再び実行ファイルの選択画面が現れる

ここでは何も選択せず、「キャンセル」


ここで仮想デスクトップを再起動する!! 再起動するには

  1. ローカルPCのブラウザで
     https://L.<ホスト名>.wafflecell.com (例:https://L.example.wafflecell.com)に接続。
  2. 仮想デスクトップ起動
  3. Waffle Cellパスワードを入力後「再起動」ボタンを押す。
  4. 5分間経過後、仮想デスクトップにログイン!




○ 次にかな漢字変換の設定

再び仮想デスクトップに戻り、下記のように「キーリング’デフォルト’のロックを解除するパスワードを入力してください」 とメッセージが表示された場合は「Waffle Cellパスワード」入力。







○ 知子の情報を起動!!

かな漢字のオン、オフは Ctrl + スペースで行います。

「知子の情報」を初めて起動すると、起動オプションによっては下記のように
C:\Program Files\TEGLET\TomProWC\TomProWC\TomPro.TPM
という知子ファイルが開きます。

上記知子ファイルは非常に深い場所に保存されています。 仮想デスクトップのホームの下の
PlayOnLinux's virtual drives → TEGLET → drive_c → Program Files → TEGLET → TomProWC → TomProWC → TomPro.TPM
という場所に保存されています。


これだとフォルダ深過ぎなので、ホームの下の「ドキュメント」フォルダに作成するといいでしょう。
「知子の情報」のメニュー
 ファイル → 知子ファイルを開く → My Documents
を指定し、知子ファイル名入力。(例:TEST.TPM)


「知子の情報」の「開く」メニュー My Documents
 =仮想デスクトップの「ドキュメント」になります。上例のTEST.TPMも「ドキュメント」に保存されます。

既存の知子ファイルも「ドキュメント」にコピーしておくことができます。