Waffle Cell Ver.2 登場!

自宅・事務所に設置して使う汎用サーバー Waffle Cell
クラウドができないことも簡単に!

テスタープランに参加し、簡単・安全・便利・速い・・・
そして面白いを誰よりも早く体験してください。
25%割引、サポートの無料延長があります。
New! プロジェクトSNS Mattermost(≒Slack)が利用可能に!
New! NextCloud(≒Dropbox)内で複数人が同時にテキストファイル編集可能に!

バージョン2

より安全でより使いやすく進化

  • セキュリティの強化:

    自宅にサーバーをおいて心配だ・・・という声に応えセキュリティを強化しています。 例えば VPN 経由以外の接続を制限したり、 特定の国からのアクセスを遮断する機能 を搭載しています。

  • ユーザーインターフェイスの改善:

    管理者のページを中心にユーザーインターフェイスを大幅に見直しました。 スマホやタブレットからも設定変更が簡単に行えます。

  • ファイルシェア(Nextcloud):

    前バージョンのOwnCloudからNextCloudへ進化しました。 この機能(≒DropBox)には ビデオ会議(*)やパスワード管理が統合されています。 さらにアップロードできるファイルの制限もなくなりました。

    *Spreed.meとの統合で実現。単体の専用機は20万円前後の価格で販売されていますが、Waffle Cellではこれが標準で利用できます
    *ビデオ会議はPC、タブレット、スマホで利用できます(分散型会議システムなので大人数でも快適に利用可能です)
    *PCの画面を共有することも可能です

  • 仮想デスクトップ:

    Waffle Cell内には複数の仮想デスクトップ(≒パソコン)を持つことができ、複数のユーザーが個別に操作可能です。 これらの仮想デスクトップにブラウザやTigerVNCクライアントソフトを使いアクセスすると、操作するクライアントPC、 スマホ、タブレットの解像度に仮想デスクトップの解像度が自動で調整されます。

    さらにマルチモニタにも対応しました。 手元のPCに複数モニタがあれば、Waffle Cell内の仮想的なパソコンを複数モニタで利用できます。


    下の図は「ブラウザ」からWaffle Cell内で動いている仮想デスクトップを操作しているところ (ブラウザのサイズに合わせて解像度が自動で調整されます)
  • インストーラーの強化:

    Waffle Cell はサーバーでありながら誰でも簡単にアプリやサービスをインストールできます。 今回のバージョンアップではさらにこのインストーラが機能アップしました。例えば 管理者のIDとパスワードを決めるだけで数分後にはブログを開設できます。

  • Windowsも簡単に中で動かせる!

    Waffle Cellの中でWindowsを動かすことが可能です。(パソコンの仮想化) 今回のバージョンではこの仮想化の作業(仮想PCの作成やその起動など)をブラウザから行えます。 AWSのような機能を個人で持つことが可能です。 さらにスナップショット機能によりWindows全体のバックアップが瞬時に取れます。

    ※ テスタープランにはWindows10のライセンスが付属しています

機能

Waffle Cell最大の売りは汎用性

専用機vs汎用機

NASと呼ばれているファイルサーバーが専用機として売られています。 一方Waffle Cellには NAS機能も搭載されています。

仮想化

Waffle Cell Ver.2 1台の中に仮想化された「パソコン」を複数作ることができます。 操作は手元のPCやタブレット、スマホを「モニタ」として利用し、遠隔操作できます。 データを持ち歩かないので安全です。

かつてパソコンが普及する前はワープロ専用機がありました。 かつては多くの方がトースターを利用していましたが今はオーブントースターが普及しています。 そう、世の中は 専用機から汎用機へと移行します。

Waffle Cellは汎用性を保ちながら誰でも簡単に使えるサーバー、 自分が管理するサーバーで必要な機能を簡単に使えるサーバーを目指します。

ファイルサーバー Nextcloud(≒DropBox) ビデオ会議(≒Skype) 仮想デスクトップ 仮想パソコン(Windows) グループウェア Mattermost(≒Slack) VPN メールサーバー(≒GMail) SSL証明書 その他多数

自宅や事務所に設置するWaffle Cellには多くのメリットがあります。

  • 会社や自宅ではローカル回線で接続されているので高速
  • 出先から使う場合もクラウドと違い会社や自宅の回線を使うので高速です
  • 使いたい機能は自分で選べます(クラウドのように突然サービス提供が終了するようなことことがない)
  • クラウドでは有料の機能(例:仮想デスクトップ)が無料で利用でき、かつ非常に高速です
  • 第三者にデータを預けないのでプライバシーを守れます

機能追加

Waffle Cell では機能の追加ができます。 事前に準備されている機能だけでなく、将来「いろいろな機能」が追加できるようになるのがWaffle Cellの醍醐味です。

  

VPN

Waffle Cell Ver.2 のVPNは速度、安全性ともにさらに進化しました。 このVPNは高級ルーターが提供するものと同等かそれ以上のものです。

テスタープラン

正式出荷前にテスタープランを限定提供

Waffle Cell Ver.2 を誰よりも先に利用したい皆様へ、参加者限定で特別バージョンをご提供いたします。 価格、サポートも通常販売のものよりもお得です。

ただし対象は既にWaffle Cell/テグレット商品を利用しているか、既存ユーザーから紹介を受けた方です。

* 50名に達した時点で終了予定

限定 50名

25%引き

サポート期間延長*1

DDNSも永久無料*2

2018年2月28日出荷

*1 通常12ヶ月のところ、サポートは正式版の出荷(2018年6月末予定)から12ヶ月間
*2 正式版よりDDNSは有料(価格未定)になる予定
*3 旧バージョン/テグレット商品をお持ちか、旧バージョンのユーザーからのご紹介が必要

テスターに申し込む

基本スペック

CPU Core i3(Intel)
メモリ 8GB
HDD 1TB
高さ:290mm 幅:92.6mm 奥行き:314.5mm
ベースハード DELL社製
Windowsライセンス付き

お申し込み



Waffle Cell Ver.2

希望価格128,000円の「Waffle Cell Ver.2」搭載小型サーバーを25%割引きの96,000円(税別、Windows10ライセンス・送料込み)でご提供します。

さらに正式版出荷までのサポートは無料となり、正式版出荷後12ヶ月間のサポートも無料です。(正式版は2018年6月末の出荷を予定)

お申し込みはこちらから

お申し込みは旧バージョン/テグレット商品をお持ちか、旧バージョンをお持ちのユーザーからのご紹介が必要です。 ご紹介の場合はお申し込み時に紹介者のご氏名を備考欄にお書きください。

※ 仮想パソコンでWindows10がすぐに使えるよう、Windowsのライセンスがついてきます!

※ 本商品は限定50台を予定しています。予定数を超える場合、ご提供できない場合があります。

※ 商品の発送は2018年2月26日より順次行う予定です。ただし、発送はお申し込み順とさせていただきます。

※ HDDは1TBのみとなります。

※ メモリは8GBで通常十分ですが、ご希望により+16,000円で16GBに増設可能です。 メモリ増設をご希望の場合はお申込時、その旨お伝えください。


旧版からのバージョンアップ

Stick版以外の旧版からのバージョンアップについては現在手続き等検討中です。 しばらくお待ちください。

旧版を含むサーバーとの共存

インターネットの仕組み上、一つのルーターに複数のサーバーを接続して利用することは基本的にできません。 複数のWaffle Cellを共存させる場合、例えばWaffle Cell Ver.2.0をメインとし、 旧版を「DMZ」モードにすることで、旧版にはVPN接続経由で接続することは可能です。